HG 00-43 アルケーガンダム

放送終了し、もう発売は絶望的かと思われたアルケーガンダムがついに発売。
初登場のときから、発売を待ち望んでいた方が多いと思います。
写真では分かりづらいですが、HGとは思えないような細かいディテールが入っています。
付属品は
GNビームサーベル×2
GNバスターソード
GNシールド

ライフルモード
(スタンドは別売りのものを使用)
これ、本編に登場したっけ・・・?
グレーのラインとソード内部を塗装しています。

シールド展開
これも本編に出てたっけ・・・
解説によると、ビームシールドを展開して攻撃することができるらしい
たぶんアリオスみたいな感じかな
足の装甲もスライドしてGN粒子散布状態が再現できます。
写真じゃ分かりにくいから撮ってませんが・・・
これも本編にry

アルケーといえばコレ!って思う人も多そうな足サーベル。
ビームサーベルは無色クリアなので塗装の必要があります。
Mr.カラーのスプレーのクリアレッドを吹いたあとにクリアオレンジを吹いています。

ファングコンテナは開閉します。
中にファングが見えるんですが、
自分は開くこと無いと思ったので色塗ってません。

コアファイター
パーツ差し替えで再現されてます。

大きさ比較
比較相手は遊ぶように手抜きで作った同スケールの00(手抜きオー)。
アルケー、半端無いくらい大きいです。
ぶっちゃけありえな~い

スローネツヴァイと比較。
ツヴァイ発展機なだけに、基本的には同じですねー
にしても、色塗り始めてすぐの頃に作ったんで、
今見ると筆ムラだらけで見れたもんじゃありません・・・
作り直してあげたいけど、もう二度と作りたくないです。
塗装箇所が・・・ね。

「また殺してやるよ・・・・」
トライアルフィールドやトランザム等がなければ、
アリー・アル・サーシェスは最強のパイロットだと思います。
ただ戦争がしたい。ただ戦いたい。と、非常に分かりやすいキャラで、
過去にこういう理由があったから戦争しかできない みたいな、
余計なキャラ付けも一切無く、救いようの無い悪でしたが、
そういうところが結構好きでしたねー。
まあ、それはさておき、このアルケーガンダム、
スローネシリーズと値段は一緒なのに、
ボリューム、完成度、どれをとってもスローネ以上で、
非常に満足。
可動範囲も広く、ポーズも付けやすいです。
00のMSの中でも一二を争うほど好きなMSなので、
中途半端な出来にならなくてほっとしてます。
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